ゴールデン餅つき


美星町の友達Nさんのおうちに集まって、餅つきしてきました。

Nさん家族は移住前に訪れたときに紹介していただいて、うわーこんな暮らししてみたい…!と憧れた、いい雰囲気のご家族です。
自然農に取り組みながら、古民家で暮らされています。

よく餅つきをするそうなんですが(餅つきの手際の良さがタダモノではない。)、ゴールデンウイークはみんなで餅つき後に庭でキャンプ!というスペシャルバージョンでした。




仕事を残してたので我が家は泊まれなかったけど、
みんなで庭でもち米炊いて臼で搗くって、最高だ!

ついでにみんなの持ち寄り具材で味噌汁作って。
なんで色んな具と色んな味噌が入った味噌汁ってこんなに美味いのかな。

エゴマを擦って醤油さしたのを餅につけたら、口の中に油がじゅわっときて美味しかったな。
搗きたて餅を小分けにしながら、苺とあんこを めいめいに包んですぐ食べちゃう「セルフ苺大福」も楽しいし、今年作ったリモンチェッロも、みんなに飲んでもらえて良かったな。

子供たちも、わちゃわちゃ好きに遊んで、楽しそう。
大人のリードがない子供同士の遊びは、いつも娘をちょっと成長させてくれるように思います。

田舎に来て調子に乗っているわたしは、この日初めてクマケムシを触りました。クマケムシ記念日です。
モケモケして可愛いなと思っていたんだけど、調べたら刺さないそうなので触ってみたら、意外と硬かった。ネコジャラシくらいでした。
きっと彼らは食感の悪さで生き残りを図っているんでしょうね。

手に乗せたら、こりゃ可愛い~~!となりましたが、写真は自粛します。あんしんしてください。


いやー楽しかった。
お金をぜんぜんかけないのに、こんなに楽しくていいのかな。
N夫妻ありがとう。

そのうち、うちでも出来るようにがんばります!

もち米をつぶす父たちと つぶれ具合を確認する赤子監督